秋たけなわ

浜松公園緑地協会

2020年11月03日 16:37

朝晩は寒く感じる日もでてきました。

そんな秋も深まる佐鳴湖の景色をお届けします。




湖から威勢の良い掛け声が聞こえてきます。

ボートが水面をすべるように通り過ぎていきました。





野外ステージでは懐かしの名曲が演奏されていました。

皆さん楽しそうにリズムに揺れ、聴き入っています。





エンジュのきままな形の豆の鞘も,音楽と風にのって揺れていました。

草も木も,実りの秋です。





センニンソウ。

果実から伸びたこの ”毛” が、仙人のひげに例えられ名前がついたという説があります。





最近ではちょっと増えすぎ感のあるタカサゴユリ。

開花の最盛期を終え、長い茎の先に重そうな実をのせています。


こんなにぎっしり種が詰まっているのですから,どうりで増えるわけですね。





釣りを楽しんでいるかたも沢山いらっしゃって、家族できていた小学生がハゼを釣りあげていました。


お父さんもまだ釣れていないのにすごい! コツは?

「エサを変えてみたんだよ〜」





ススキが秋晴れの太陽の下きらきら。

これぞ秋という感じです。





そしてその近くでは冬の花、サザンカが咲き始めていました。

季節の移り変わりが早くも公園のところどころに見られます。





ヨシも刈られて、すっかり見通しが良くなりました。

佐鳴湖の上にはやがて到来する冬を思わせる、澄んだ高い空が広がっていました。

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